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テニススクール
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サンプル

*1 テニススクール・テニスクラブの名称です。

スクールとクラブの違い
テニススクール 月謝を払ってレベル別のクラスに入り、インストラクターに指導を受けます。
テニスクラブ 会員制のところがほとんどで、料金システムが月会費のところもありますが、年会費になってるところも多いです。規則がなく、皆で自由にテニスを楽しむといった感じです。
*スクールとクラブが併設されているところも多いです。

*2 テニスコートについて

コートについて
インドア 屋内のコートです。紫外線・雨・風などをシャットアウトできます。
アウトドア 屋外のコートです。


コートの種類
ハード アスファルトやコンクリートを化学樹脂でコーティングした、最も硬いテニスコートです。硬いためボールがよく弾むので、強烈なサーブ、ボレーを打つ選手に有利なコートと言えます。
滑りにくく「キュッ」と止まれるので、次の行動に素早く移れますが、その分足腰に負担がかかります。
クレー 土でできているコートで、ヨーロッパでは赤土、日本では粘土質の土に砂をまいたものが多いです。
ボールの弾みが悪く、また弾んでからのスピードが落ちやすい、最も球足が遅くなるコートと言えます。そのため、決定打が出にくく、ラリーが続きやすくなります。足のスライドが自然で足腰には優しいです。自然状況に弱く、雨が降った後はすぐにプレーできません。
オムニ
(砂入り人工芝)
人口芝に砂を敷き詰め、適度に摩擦を軽減しているコートです。球足のスピード、足腰の負担に関係するコートの硬さは、ハードとクレーの中間くらいだと思います。
雨に強く、メンテナンスも楽なことから、1990年代に急速に普及し、日本で最も多いコートになりました。
グラス 芝のコートです。芝目によってイレギュラーバウンドが起こり、ボールが滑る特徴があるので、スライスボールを得意とするプレーヤーに有利です。メンテナンスにコストがかかり、維持に手間がかかるので、一般的ではありません。ウィンブルドンの試合はこのコートで行われています。
カーペット インドア(屋内)専用のコートです。ハードほどではありませんが、硬いコートで、ボールもよく弾みます。




無我の境地